レポート

Posted : 2014.09.12

女医が通う神戸の魚料理「竹蔵」

神戸といえばパンや焼き菓子のイメージが強いですが、実は海の幸にも恵まれています。神戸のお隣には魚介類を扱う商店「魚の棚」で有名な明石があり、淡路島周辺は潮の流れがはやく魚の身がしまっているそう。そのおかげで神戸近海の魚介類には、一味違ったおいしさがあるようです。

そんなわけで神戸と明石のさかい目は、私がひそかに「和食スポット」と呼んでいるほど良質な和食店がつぶぞろい。今日はその中でも私たち女医が足繁く通う、とっておきの新鮮魚介のお店「竹蔵」さんをご紹介したいと思います!

こちらのお店はあまりにも魚がおいしいので、ほぼ毎週の勢いで仲良しの女医先生と通っているほど。食材は神戸中央卸売市場から仕入れた新鮮なものを使っていて、仕入れ内容にあわせた色々なお料理を提供してくれます。

店内に入るとすぐにショーケースがあり、本日入荷されたお魚が一目瞭然。ここを覗くのがまず1番最初のお楽しみです!

味わいのある文字とイラストも、竹蔵さんのオリジナルなんですよ。

お料理はもちろん魚介がメイン、素材の違いが分かるお造りの盛り合わせは絶対にはずせません。魚自体の食感と風味がしっかりしていて、おしょうゆをつけるのがもったいないほど。

そして注目はのどぐろの塩焼き!このお店に行ったときは必ず頼んでいるメニューです。季節を問わず脂がのっていて「白身のトロ」と呼ばれる高級魚ですが、竹蔵さんは市場から直接仕入れているので価格はお手頃。特に塩焼きは素材を引き立ててくれて、食べた瞬間幸せに包まれる一品です。

ちなみに口の中が黒いから「のどぐろ」なんですって!そんなことを教えてくれる、気さくな大将さんもこのお店の魅力のひとつ。

場所は大蔵谷インターすぐそば。比較的目立たない場所にあるのに、地元民でいつもいっぱいのこのお店。遠方からお越しのかたは予約しての来店をおすすめします。「お魚の味で感動」という珍しい体験ができることうけあいです!

神戸に住んで約10年。色々なお店に足を運びましたが、結局「その土地のものを新鮮なままいただく」に勝るものはないと感じる最近。疲れた仕事帰りに竹蔵さんでお魚をいただくと、心の底から元気が出てきます。私の中の「神戸魚料理のお店、No1」みなさんもぜひ1度ご賞味あれ。


竹蔵
〒651-2113
神戸市西区伊川谷町有瀬766-1ビサイド大蔵谷102号
毎週水曜定休日
TEL:078-976-7705
竹蔵ホームページ:http://takezo.cc
Facebook:https://www.facebook.com/pages/竹蔵/210065592410043

Posted : 2014.09.12