ラブ

Posted : 2015.02.12

勝利のバレンタイン、エビで鯛を釣る方法 ~

~チョコに一手間【メッセージカード】で同僚から上司まで好感度急上昇~

バレンタインデーは身体を芯から冷やすような木枯らし吹くそんな季節だからこそ、あなたの身近な男性にチョコレート一つで暖を取ってもらいませんか?  とはいえ忙しい日々の中で手作りチョコを作る暇もないし、あの人に買うとあの人に買わないわけにいかず出費は膨らむし、挙句の果てに女の戦場と化したデパ地下で買い込んだ戦利品は同期のあの子とカブってる…そんな苦労が報われないバレンタインは去年で終わり。毎年のチョコレートにほんの少しのひと工夫「メッセージカード」で周りの女子との差別化を図りつつ、同僚から上司までもろとも心をグッと掴んじゃいましょう!  そんな魔法の道具をより有効活用するために実際の男子の声を元に失敗例と成功例を挙げながら考察をしてみました!

二十代の同僚

「普段のさりげない部分を褒められたり感謝されたりする文章が入ってると嬉しいかな」 「♡が付いてるとドキッとします!あと些細な事を覚えてくれてると嬉しいかも」 「さりげなく褒めてくれたら キュンとしちゃうかも。例えば『いつもネクタイおしゃれだね』とか。」  二十代の同僚へは【さりげない部分を褒め&些細な事への感謝】が重要なようですね!

~失敗例~ ~成功例~

あまりにもニッチな視点は時に相手を不安&不愉快にしてしまうので、ある程度は公の場のさりげなさにフォーカスをあてた方がいいでしょう。 二十代の若者はまだ職場で賞賛される機会が少ないからこそ、ここぞとばかりに褒めることで印象に残りやすくなるメリットもあります!

三十代の先輩

「ほかの人から言われたことのない褒め言葉が書いてあるとかなり嬉しい」 「いつも笑顔でいる事を心がけてるので『その笑顔が好きです』なんて書かれたら嬉しいですね。あと、綺麗な字の女性は魅力的。」 「コンプレックスに思ってることをキレイに誉められたり、自分の行動が思ってもいない誰かのタメになっていたことを伝えられると嬉しいかな!」 「自分の想いをバーンと前面に押し出すような『私の想い受け取って』みたいな表現よりさりげなく気にかけている感じが良いのかな。」  三十代の先輩へは【コンプレックスを逆に褒める&陰ながらしている気遣いを見ている姿勢】というのが大事そうですね!

~失敗例~ ~成功例~

他の人が思いつかない文言を書こうとして、ポエムになっても自己満足に終わってしまいます。また達筆さをアピールし過ぎてしまうと、神社か何かのお札かな?と相手を恐怖に導いてしまうので注意。コンプレックスを褒めるというのが難しければ、相手を可愛く茶化すのも手です。

四十代の上司

「『頑張って作った(もしくは選んだ)ので食べてください!』など努力を感じられる文章」 「普段口では言えないようなことなどがキュンと来るかな?『実は○○の時すごく嬉しかったんだ!』みたいな。」 「『誰にも言えずに○○さんのこと見つめてました…』妄想ですが。笑」  四十代の上司へは【感謝や好意を思い切って、かつ押し付けがましくなく伝える】ことが大切なようです!

~失敗例~ ~成功例~

してもらったことに対して感謝の念が強すぎると重くとられてしまいます。また、上司としてではなく一人の男性として見ている節を感じさせてしまうと愛人に立候補している?と勘違いさせてしまう可能性も。上司へは尊敬の気持ちをにじませたメッセージが適当でしょう。 また、「お返し期待してますね♪」とわかりやすく甘えて、生意気な可愛さを演出するのも良いかもしれません。

全体を通してどの層の男性にも共通して言えることは【普段の頑張りに対して褒められること&それに対しての感謝】に弱いようです。大丈夫、この記事はあなたの社内の男性は見ていません。是非今年のバレンタインはエビで鯛を釣るように、メッセージカードで去年より少し豪華になったホワイトデーのお返しをゲットしてください♥


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Posted : 2015.02.12