セルフセラピー

Posted : 2013.10.31

「ぷるぷるゆるゆるハンドマッサージで小顔もくびれもゲットしよう」

微動ぷるぷるマッサージでリンパを流し、代謝をよくすることで、バストのサイズアップや腰のくびれ作り、ヒップアップも夢ではありません。
実際の例で「お風呂上がりに3ヶ月続けて、バストは1.5カップも上がった」という報告もあるほど。
朝晩セットで続ければ、2週間くらいで目に見えて効果が現れます。
二の腕や足首のセルライト流しにも役立てましょう。

バストアップ

1.脇横から脇下へと流す。
上半身のスタートタッチ。

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あたためた手をクロスさせ、まず左から鎖骨の少し下をぷるぷると震わせてマッサージ。脇横から脇下へ、さらに体の中央へとリンパが流れていくイメージで。

2.胸が小さめの人の方法

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左右の手をクロスさせ、乳房のふくらみの脇に手を当ててゆるく中央に寄せるようにし、手のひら全体でぷるぷるとマッサージ。脇下から体の中央へリンパを流すイメージで。

3.胸が大きめの人の方法

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大きくてクロスさせた手が乳房に回り切らない場合は、右なら右手をまず添えて、片方の手でそれを手伝うようにしてマッサージ。ゆるく中央に寄せるイメージで。

腰のくびれ&ヒップアップ

1.両手をそけい部に沿えてリンパをまず流します
両手の手のひらをそれぞれ左右のそけい部に当て、やさしくぷるぷるマッサージ。ここが下半身のリンパを流す大きなポンプになるので、ゆるい圧でやさしくマッサージしてください。

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2.恥骨の上はぽっこりおなかの予防に
片方の手のひらを恥骨の上に当て、その上にもう片方の手を重ね、やさしくぷるぷると緩く押しながらマッサージ。この場所はぽっこりお腹の予防になります。

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3.背面はまず太腿をゆるめることから
ヒップのふくらみの下あたりの太腿に手を当て、ぷるぷるとマッサージ。手が届かない場合は、寝転んで片方ずつやってもOK。硬くなっていると扁平尻の原因になりますので、ここをゆるめましょう。

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そして、両手をヒップの脇あたりに添え、やや中央に寄せるようにして止め、ぷるぷると振動させるようにマッサージします。これも寝転んで片方ずつでもOK。横向きに寝たときにクセのようにしょっちゅうやるのがおすすめ。

4.ウエストのくびれをつくろう
両手をヒップの上あたり、ウエストの少し下あたりに当て、ぷるぷると微動マッサージ。くびれることをイメージしてやってみよう。腰の張りもとれるので、毎晩続けることで腰痛の予防にもなります。

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二の腕

肘の上あたりをぷるぷる。
ここだけやってもOK

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肘の上あたりに反対の手を添え、二の腕を手の先の方向へ向かってぷるぷるマッサージ。二の腕の肉が気になる人は毎日やっても。これの前に、脇下へリンパを流すようぷるぷるしておきましょう。

足首

サリーちゃん的足首にさよなら!
足首のくびれもちゃんとつくろう

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ふくらはぎは血流を流すポンプの役割をしているところです、手のひらを足首の後ろ側の少し上あたりにあて、足先に向かって揺するようにぷるぷるとマッサージ。冷えの改善にも効果があります。

●小顔になってバストアップしてウエストがくびれて足首もできて。
いいことずくめのセルフマッサージ、次回はマッサージがさらに楽しくなる
自家製のみつろうクリームの作り方をお教えしますよ!

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20131015bimajin-selftherapyTeacher

山田佳克

プロフィール

能楽師の家に生まれ、気功、野口整体、アロマ、ヨガ、アーユルヴェーダ、鍼灸など、世界中にある自然療法を研究してきた山田佳克さん。東京・銀座で「ナチュラル・ヒーリング」というスペースを主宰し、施術やボディワークを行っています。交響楽団員、バレリーナ、ダンサー、シンガー、有名タレント、助産師、編集者、IT コンサルタントら、幅広いジャンルの顧客がいます。

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Writer: 森綾のアイコン森綾

Posted : 2013.10.31